STRUCTURE 構造

確かな構造がもたらす、より強固な安全性

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確かな建材を駆使し、先進の技術によって生みだされた基礎構造。建物に対する信頼は、居住者の歓びへと変わり、快適な暮らしの基盤へとつながります。大切な思い出を育んでいくかけがえのない住まいだからこそ、一層の安心感が必要なのです。

住宅性能評価書

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「住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅品質法)」に基づいた「住宅性能表示制度」による性能評価を受けています。本制度は従来わかりづらかった住まいの性能について、国土交通大臣登録の住宅性能評価機関が同じ基準で、等級(数値)をつけるというものです。

頑丈な洪積層

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建設地は「大宮台地」と呼ばれる地で、表層に「ローム層」、その下が古い年代の「洪積層」です。洪積層は、液状化しにくい地質と言われています。

56本の拡頭拡底杭

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安定した頑丈な地盤に、56本の拡頭拡底杭を打ち込み、設計上で「余力約1.18倍の支持力」が確保されています。
※『シティテラスさいたま新都心』の杭の支持力は、設計上建物の重さに対して約1.18倍で、建物の重さを上回っています。

構造躯体

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構造躯体の耐久性を高めるために、コンクリートの耐久設計基準強度を30~48N/mm²(イーストウイング・ウエストウイング)としています。これは日本建築学会のJASS5の基準において、大規模補修不要予定期間としておよそ100年を目指されたものです。

溶接閉鎖型帯筋

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帯筋の接続部を溶接した、溶接閉鎖型帯筋が採用されています。溶接による安定した強度の確保によって、地震時の主筋のはらみ出しを防止して、柱の拘束力を高めます。(イーストウイング・ウエストウイングのみ)

機械式継手

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柱や梁の主筋には、施工時の天候等の影響を受けにくく、安定した性能を発揮する機械式継手が採用されています。(イーストウイング・ウエストウイングのみ)

ダブル配筋

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主要な壁の鉄筋は、コンクリートの中に二重に鉄筋を配したダブル配筋が採用されています。シングル鉄筋に比べより高い耐震性が確保されます。

コンクリートかぶり厚

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鉄筋を包むコンクリートのかぶり厚を、建築基準法に定められた数値より約10mm厚くしました。コンクリートのかぶり厚が厚いほど、鉄筋の錆びを長期間にわたって抑制しやすくなります。

断熱構造

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外気に面する柱・梁・壁の室内側に15~20mm厚、最下階住戸の床下に30mm厚の断熱材が施工されています。また、最上階の屋上全面には25mm厚の断熱材が外側に施されています。

外壁

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外壁のコンクリート厚は、約160mmから約200mmが確保され、タイル貼または吹付タイル等仕上としてコンクリートの中性化が抑制されています。さらに室内側には断熱材を吹き付けられており、省エネにも配慮がされている他、断熱材は結露の発生も抑制します。

戸境壁

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住戸間の戸境壁は、鉄筋コンクリート造とし、10階以上は厚さ約180mmが基本となり、9階までは厚さ約200mmとされています。これは、日本産業規格が定める遮音等級Rr-50以上を確保した仕様で、隣戸との遮音性に配慮がされています。

間仕切り壁

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専有部内の間仕切り壁は厚さ約9.5mmのプラスターボード1枚貼が基本とされていますが、居室(LDK・洋室)が直接ユニットバス、トイレやパイプスペースと接する場合は遮音の配慮として、厚さ約9.5mmの石膏ボードを片側に1枚増し貼りし、二重貼りとなっています。
※ただし、ユニットバス・パイプスペースは片面の二重貼りのみとなります。

中空スラブ

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床スラブは中空スラブ工法による大型スラブが採用されています。室内に余計な小梁の出張りがなくなり、フラットな天井によるすっきりとした居住空間を実現することができます。

水・セメント比

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コンクリートの耐久性を高めるため、セメントの重量に対する水の重量の割合を約50%以下に抑えられています。水セメント比が小さくなるほど、強度が大きくなる傾向があります。

フローリング

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スプーンの落下などの際に発生する軽量床衝撃音への対策としてLL-45等級の遮音性能を備えたフローリングが採用され、生活音の伝わりに配慮がされています。

※掲載している情報は、分譲当時のパンフレットを基に作成しております。また、当サイト制作時に作成、撮影(イメージ写真含む)したものも含まれており、現況と異なる場合があります。
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※コンクリートについての説明は、住棟(住宅を含む建物)の壁、床、柱、梁、基礎等に使用されているコンクリートについてのものであり、電気室やゴミ置場等の付属建物、機械式駐車場ピット等の工作物、外構の塀や擁壁、花壇の基礎等、その他エントランスアプローチや駐輪場等土間や杭に使用されるコンクリートは対象外となります。